敏感肌の化粧品の選び方の紹介
化粧水一本買うのにも、体にやさしい自然由来の商品は財布には全くやさしい存在ではありません。我が家では、石鹸やシャンプーは大人用と子供用を別々に購入して使っています。そこまでは、最初から予測していたことでした。子供のシャンプーや石鹸はおとなと分けて使っているという話をきちんと説明したのですが、原因はわれわれ大人が使っているものにあるというのです。今まで、化粧品や石鹸、基礎化粧品などは成分表よりも値段を重視して選んできましたが、母親になった途端にその商品には何が使われているのだろうということにものすごく興味が湧くようになりました。
ある日、わが子の顔に赤みを伴った湿疹ができたので病院に行ってみたところ、皮膚科の先生に化学物質に対する軽いアレルギー症状ではないかと診断されてしまいました。妊娠、出産を終えてからというもの、肌につけるもの、体に入れるものなどについて買い物するときに、やたらと成分表を気にするようになりました。我々おとなにとって良いものも赤ちゃんにとってはいい迷惑だということもあるようです。けれど、想像以上にわが子はデリケートだったようで、私たち大人が使う分のシャンプーも低刺激のものに変える必要がありました。
ファンデーションや口紅などは普段あまり使わないようにはしていますが、基礎化粧品などはまだ新しいものもあるにもかかわらず全て買換えました。私たち自体はそれほど肌が弱いという訳ではありませんでしたが、かわいいわが子を苦しめる訳にはいきませんので、シャンプーや石鹸などを、敏感肌用のものに買い替えることにしました。テレビの赤ちゃん用品のCMにあるとおり、赤ちゃんの肌はとても敏感肌です。成分を知るというのは悪いことではありませんし、面倒くさいですが、子供が大きくなっても続けていこうと思う習慣のひとつです。
赤ちゃん自身のスキンケアに細心の注意を払うのはもちろんのことですが、周りにいる人間もいろいろなことに注意しながら生活しなければいけません。というのも、私たち夫婦が、子供に対してよくない成分の入っている石鹸やシャンプーを使うだけでも、抱っこしたり、同じ布団を使うことで、赤ちゃんに対して良くない成分が直接触れたり、間接に触れたりすることでも十分アレルギー症状を起こしてしまうのだというのです。赤ちゃんのためにカーペットを除菌しようとして買ってきた殺菌成分の入ったスプレーを部屋にまいたところ、赤ちゃんの体中に湿疹ができて大騒ぎになったおちう事例もあります。石鹸やシャンプーはまだよかったのですが、化粧品を買い替えるのはなかなか大変な作業でした。
こちらのメタボリック対策と予防の情報も参考になります。
2009年10月10日|
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