2008年11月の記事一覧:メタボリック

妊娠中の肩こり

特定の人にのみ見られる肩こりです。まずは妊娠中の肩こり。女性にとって妊娠・出産というのは人生の一大イベントです。一大イベントらしく、体にも様々な変化が現れますので、それが肩こりの原因になることは容易に想像がつきます。

まずは妊娠にともなってお腹が大きくなり、前に張り出します。その上乳房も大きくなりますから、これらの重みが肩にのしかかります。それでも姿勢を保とうとすると常に肩の筋肉をこわばらせることになり、それが肩こりの原因となります。妊娠中の肩こりはもはや当たり前のように認識されていますが、当の本人にとっての苦痛は軽くはないので、軽視は出来ません。

2008年11月30日|

仕事を辞めたときの健康管理

妊娠をきっかけにそれまでの仕事を辞めてしまったために、定期健康診断を受けることが困難になってしまい、とても戸惑っています。それまでは、働く女性のための健康相談などのサービスも利用していましたが、勝手がかわってしまい、どこへ相談してよいのやらとおろおろしてしまっています。

会社がしてくれるような、民間のサービスと違い、市営のセンターなどはあまり親切であるとは言えず、とても満足できるものではありません。母親になるということは、同時に社会から自立し、自分で自分と自分の子供を守るということなのだなぁと痛感しています。

2008年11月30日|

毛穴ケアで艶のある髪に

毛穴ケアというと、顔、特に小鼻や頬の毛穴のケアがすぐに思い浮かびますが、ケアしなくてはならない毛穴は顔だけではありません。頭皮の毛穴の詰まりや、抜け毛の原因になります。頭皮の新陳代謝で残ってしまった細胞の残骸、それがいわゆるフケですが、フケや皮脂、汚れは頭皮の毛穴をふさいで角腺をつくってしまいます。

また、シャンプーでは流し落とし切れなかった皮脂が溜まっていくと、毛穴を塞ぐ脂線をつくってしまい、発毛を妨げる原因となってしまいます。頭皮の毛穴トラブルは髪に大きな影響を与えるのです。逆に頭皮の毛穴を正常に保てれば、健康的な美しい髪を生やすことができます。サラサラで艶のある髪は、女性の永遠の憧れですし、男性にとっては薄毛は深刻な悩みですよね。

2008年11月28日|

補正下着のマルチ

どこのメーカーがどうということまではコメントしませんが、補正下着は古くからネットワークビジネスと深い関わりがあります。ネットワークビジネスをご存じない方のためにご説明しますと、少々の語弊を覚悟して言い切ってしまうとマルチ商法に近いものです。近いもの、というよりはそのものかも知れません。

自分のために補正下着を購入するだけではなく、その補正下着を誰かに教えて、その人を紹介すると紹介マージンが支払われるというというものです。ここまでなら代理店ビジネスや最近インターネットで流行のアフィリエイトとも変わりませんが、違うのはそこから先で紹介した人がさらにまた誰かを紹介した場合でもマージンが入ります。かつて世間を騒がせたねずみ講に近いシステムで、人間関係を利用したビジネスなので訪問販売というわけです。

2008年11月28日|

毛穴ケアのポイント

毛穴ケアのポイントは、「角質の除去」+「毛穴の引き締め」+「毛穴詰まり防止」です。毛穴ゼロ肌を目指すには、単にピーリング効果などで毛穴の汚れを根本から除去させるだけでは足りません。汚れを取り除いた後は、しっかり毛穴を引き締めて閉じさせなくてはならないのです。

一度開いたりたるんでしまった毛穴には汚れがつきやすいのです。ただし毛穴ケアとして、毛抜きなどで角腺を抜かれる方もいらっしゃいますけど、男性ならともかく、この方法は決してお勧めできません。毛抜きで肌や敏感な毛穴を傷つける可能性が非常に高い上、清潔ではない毛抜きを使用した場合には雑菌や汚れが入り込む原因になってしまいます。

角腺取りが趣味!という方もいらっしゃいますが、過剰なケアは禁物で、やればやる程効果が出る、というものではありません。緑茶の葉などを使った手作り毛穴ケアの方法もありますが、市販の専用スキンケア商品を、適切な方法で適度の回数行わなくてはなりません。毎日のスキンケアが大切ということですね。

2008年11月27日|

若い体型をたもつには

女性の体は柔らかい脂肪で覆われています。これは体温調節や出産機能など、女性の重要な機能を維持するためにあるのですが、柔らかい脂肪は地球の引力と常に戦っています。引力によって引っ張られた脂肪は常に下へ下へ行こうとしますので、そのまま放置しているとバストやヒップといった“出て欲しい部分”の脂肪は下にずれてしまい、“引っ込んで欲しい”ウエストには上から下がってきた脂肪によってくびれが失われてしまいます。

これが進むと、女性の体型は自然に崩れてしまいます。服装などである程度はごまかすことが出来ますが、水着になると分かってしまうので、だんだんそういう場所に行くのが億劫になってしまいます。

女性の体型に対する悩みを解消するのが、補正下着です。一度検討されて意はいかがでしょうか。

2008年11月27日|

今のバストに満足していますか?

つい先日、いつものように友人のブログを覗きにいった際、ふいに「今のバストに満足していますか」という言葉が目に入りました。最近、バストサイズがダウンしてきた上に、かたちもいびつになってきたのをとても気にしていた私は、迷うことなくその広告先にとんでみました。そこは、北海道では札幌、関東では渋谷や銀座、六本木、池袋、新宿、横浜、関西では梅田、九州では福岡、鹿児島、那覇に店舗を持つ、バストアップ専用のサロンのホームページでした。

バストアップというと、胸の前で手を合わせて力で押しあうエクササイズやストレッチ、筋力トレーニングのアイソメトリックなどの体操のようなものか、シリコンを入れる豊胸手術くらいしか思い浮かびませんでした。しかし、そのホームページにはそういった記事は見当たらず、代わりに「フラッシュバストアップ」という文字がでかでかと描かれていました。

2008年11月26日|

和洋中のメニュー

和洋中の中では、やはり和食が最も理想的な食べ物なので和食を中心にします。和食は野菜を食べることが多く、またそれを油の少ない調理法で料理するので大変ヘルシーです。要するに、出来るだけ肉や脂っこいものから野菜中心のさっぱりとしたメニューに変える工夫をしましょう。


もちろん全く食べないというわけではありません。それだと物足りなくなって続きませんからね。日本人が昔からよく食べている海藻類は低カロリーで栄養価が高いので特におすすめです。


2008年11月26日|

最近の口臭事情

最近、口臭を訴える人は増加の傾向にあります。人と話している時に、相手が鼻に手をあてたり、横に顔を反らされる、またエレベーターなどで人の集まる場所で周りの人々が嫌な顔をした、などちょっとしたことでも敏感な人は口臭を気にします。そもそも臭いを感じる嗅覚は、鼻の奥にある、臭粘膜の嗅細胞で受信され、大脳に信号が送られる、というシステムになっていますが、ずっと同じ臭いを嗅いでいると、慣れてしまって臭いに鈍感になってしまいます。

この現象は、感覚の疲労という現象で、口臭も含めて自分の体臭を自分で正確に嗅ぐことは難しいことなのです。喫煙者も自分のヤニの臭いなどには気づきにくくなりますが、同じ理由になります。もし自分一人なら、口臭も体臭も気にすることはありませんが、他人が存在することによって、自らの臭いが気になるようになります。

近くにいる他人が、自分の口臭を不快に感じて嫌っているのではないか、と不安が発展していくのです。日本人は臭いに敏感な上に、恥をかくことを恐れる傾向を共通して持ちます。また、清潔思想の時代風潮が更に口臭を気にする心理に拍車をかけているとも言えます。自臭症は、実際には口臭が無い、あるいは普通であるので、異常に悪臭がする、と気に病んでいる症状ですが、実際に他人が臭いと認める場合には、他臭症と呼んで区別をします。

2008年11月25日|

食べ方で糖尿病予防

食べ物の内容についても当然ですが、もうひとつ避けるべきとされていることに食べ方の問題があります。食べ方というとどういうことかと言いますと、例えば早食いや大食いをやめましょう、と言った具合です。

人間の脳は食べ物を食べ始めるとその信号を受信します。それがある程度の量になると満腹中枢が働いてそれ以上の食欲を出させないようにします。これによって食べる量を適切に保つのですが早食いは満腹中枢が作動する前に大量の食べ物が入ってしまいますので、予定量オーバーとなってしまうことが多いのです。

2008年11月25日|

普通の歯医者で歯を白くする

一般歯科医院で歯を白くするために行なわれる健康保険が対象とする治療は、虫歯などで汚れた歯に対して行なわれるだけで、歯全体に行なわれるホワイトニングは、健康保険の適用除外され、審美歯科治療といわれるものになります。

病院の皮膚科と美容サロンとの違いのような差は無く、あくまで歯科医が行なう治療ですが、ホワイトニングの治療費には、内容料金ともに歯科医院によってマチマチです。

2008年11月24日|

青竹踏みは美容に効果的

20代の誕生日には、いろいろな雑貨や、かわいいグッズなどをプレゼントにもらうことが多かったのですが、30代に入ると突然健康グッズや美容関連の品物が誕生日プレセントの大半を占めるようになりました。

中でも一番笑ったのは、後輩の男の子がプレゼントしてくれた青竹踏みでした。当時立ちっぱなしの仕事をしていた私を気遣ってのプレゼントだったのでしょうが、最初はなんだかおばあさんに贈るもののような気がしてしまい、正直喜べませんでした。

ところが、その青竹踏みを見た仕事仲間が、目の色を変えて青竹踏みの良さについて熱く語りだすではありませんか。苦笑いする私をよそに、その仕事仲間は、翌日青竹踏みの効能について詳しく書かれたメモ書きまで渡してくれました。そのメモ書きには、青竹踏みが冷え性を改善すること、足のむくみを和らげてくれること、寝る前にやると寝つきをよくしてくれること、疲労感をやわらげてくれること、自律神経を整えてくれること、偏平足の改善に効果が期待できること、ストレスで高ぶった気持を和らげることなどが丁寧な手書きの文字で書かれていました。

2008年11月24日|

美顔器ランキング

美顔器の人気ランキングですが、一位は芙蓉(ふよう)という会社の美顔器だそうです。しかし、この芙蓉という会社は扶洋と表記されている記事があったりと少し謎の多い会社のようです。さらに、販売方法もあまりいい噂を耳にしないだけでなく、美顔器のお値段が30万円相当するらしく、とてもじゃないですが、私の手は届かない代物のようです。

それでも、口コミや通販のランキングで1位になってしまうのですから、よほど品物がいいのでしょう。できることなら、ぜひ一度使ってみたいものですね。

第二位は私も夢中にさせたナショナルの美顔器でした。大手メーカーの商品ですから、販売方法に問題もありませんし、私でも十分に手の届く価格です。ただ、口コミによると、やはり性能の面では扶洋のものが優れているようです。

2008年11月23日|

思い込みによる口臭

口臭の予防は大切ですが、口臭にまつわる精神疾患に「自臭症」というものがあります。自己臭症、または自己臭恐怖症とも呼ばれますが、周りから臭いと思われているのではないか、という強迫観念に囚われる症状で、嗅覚に幻覚が出る、幻嗅の一種です。
自臭症の原因には、病前性格として、几帳面、潔癖などといった性質が挙げられます。周囲の人から口臭や体臭を指摘されることがきっかけになるケースも多く、本来なら、取るに足らないような行動も、自身からの臭いによるものであると思い込んでしまい、発症に至ります。

2008年11月23日|

女性の健康は子供の健康

育児をするようになって、自分のからだの健康は、もはや自分のためにだけ存在するのではないなぁと思うようになりました。結婚相手である夫が、ひとり暮らしを長くしていた人でした。

そのため、私が体調を崩してしんどくて家事をやすんでいても、家庭内ではなんの支障もきたしていませんでした。しかし、赤ちゃんがいるとなるとそうはいきません。赤ちゃんは泣くことしかできません。

食事も、排泄の後始末も、何もかもが母親の仕事になります。おまけに、母乳育児を実行していたので、自分の食事も健康食にしておかないと、赤ちゃんにダイレクトに影響が及ぶことになります。生まれてこのかた、これほど自分の健康を気にしたことなどなかったように思います。

2008年11月21日|

口臭防止

舌苔が過剰に増えると、やはり口臭の直接の原因となり、更に乾燥が加わると、口臭が悪臭化する可能性はぐっと高くなります。
舌苔の除去=口臭防止、が誤りなのは、舌苔は生活反応の結果としてできるものなので、例えば歯ブラシなどで無理やり擦り取ったりしても、根本的原因を解決しない限りは舌苔はまたすぐについてしまいます。

また、何らかの道具を使って取ろうとすると、舌に傷をつけてしまい、舌苔が更に厚くなってしまいます。それでも舌苔は気になるし、取りたい!という方は、正しい除去方法に従って行うことをお勧めします。

間違った対応法とは、タオルや歯ブラシで擦ったり、市販の舌苔除去用器具で取ることです。血が出るまで擦るのは大きな間違いで、こうした乱暴な行為は舌を傷つけ、長く習慣化してしまうと、元に戻らない傷をつくってしまいます。舌に傷がつくと、ヒリヒリする、といった自覚症状が出るだけではなく、舌表面が充血してしまい、乾燥しやすくなります。

2008年11月21日|

メスを使わないバストアップ

「フラッシュバストアップ」は、従来の整形手術ではなく、メスも使わず、シリコンも入れない画期的な手術だと紹介されています。内容としては、肌も傷つけず、痛みや不快感を感じることもなく、光を当てるだけでバストが豊かに変化するということでした。寝ながら光を当ててもらえるだけで、バストアップするなんて本当に夢のような話ですよね。

効果が確認されたあとは、自宅で、女性ホルモンを整えるためにも良質のタンパク質やサプリメントを上手に活用するようにとは書いてありましたが、本当にすごいバストアップ術だと思いました。この「フラッシュバストアップ」はこち込みでも大人気とかかれていました。私が見つけた店舗のほかにも、このバストアップ法を施術してくれるところもあるようですし、店舗によっては無料カウンセリングもやっているようなので、話だけでも聞いてみると面白いかもしれませんね。

2008年11月19日|

女性の健康習慣

女性の健康週間というものが存在していることを最近初めてしりました。女性の健康週間というのは、3月3日のひなまつりを中心に、3月8日の国際女性の日までの8日間を「女性の健康週間」として、2005年から、日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が活動を開始したものです。

その理念は「産婦人科医が女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することを目指す」というものだそうです。2008年の主な活動内容として、「女性の生涯健康手帳」が作成され無料配布されたり、産婦人科専門医による健康相談の実施、市民公開講座などが行われていたようです。この健康週間は厚生労働省も主唱する国民運動として女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を独立して過ごすことを総合的に支援するため、国や地方公共団体、関連団体が一体となり、さまざまな活動が展開された、と説明されていましたが、今の今まで全く知りませんでした。知っていたら、手帳をもらいに病院に足を運んだのに!と思ってしまいます。

2008年11月17日|

糖尿病で失明

糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすことが多く、その合併症が深刻な事態になることがあるため、糖尿病が問題視されているのです。ここでは糖尿病の合併症についてはお話しいたします。

よく噂話で“糖尿病になると目が見えなくなる”というのを聞いたことはありませんか?“梅毒になると鼻が落ちる”というのに良く似ています。いきなり失明してしまうというものではありませんが、これは全くの間違いでもありません。
糖尿病になると網膜症や白内障など眼のトラブルを引き起こすことが多く、そのせいで物が見えにくくなります。具体的には物が二重に見えたり、ぼやけたり、という具合です。初期段階では見えにくい程度で済みますが、これがひどくなると失明もあり得るというわけです。

これを「糖尿病網膜症」と言います。

2008年11月17日|

むだ毛処理と美白

肌のお手入れといえば、美白の問題もあります。10代20代のころは、日焼け止めクリームではなく、サンオイルなどを塗ってこんがりと日焼けさせたものですが、今はもうしみやしわ、そばかすが怖くて美白を目指して必死の毎日です。

面倒くさいなと思いつつも、手や足、首など露出する部分に必死になって日焼け止めを塗り、日陰を探して遊んでいる状態の自分が少し悲しくもありました。ともあれ、おすすめのコスメの話などを友人とするのは結構楽しいことではありますが。

美白もむだ毛の処理も、さまざまな方法がありますが、いまだに自分ぴったりの方法には出会えていないような気がします。すこしでも楽で、簡単にできる夏の処理の数々が今年こそみつかるといいなぁと思います。

2008年11月15日|

補正下着は運動性が大切です

補正下着を選ぶときには運動性に注意しましょう。下着を着けている着心地と言ってもいいでしょう。常にジッとしているわけではありませんから、動いていてもちゃんと体にフィットしていることが求められます。

単なる下着の着心地と違い、体型を補正するという重要な役割があるためずれたりしては効果がなくなってしまいます。そのため、補正下着の運動性は普通の下着よりもさらにシビアに設計されています。運動性が悪い下着だと、ブラジャーのストラップが落ちてしまったりアンダーバスとがずれてしまったりして不快感があるばかりか、補正下着本来の機能が損なわれてしまいます。

2008年11月13日|

パンツをはかない健康法

その昔、何かの健康番組で、「パンツをはかない方が健康にいい」という健康法が放映されていて、しばらく私も実行していたことがあります。実際に健康になったのかというと、実感はないのですが、しめつけがない状態というのは、非常にストレスの軽減にもなり、快適に毎日を過ごしていました。

その番組では、下着をつけないという健康法の他にも、下着をつけるならおへそがすっぽり入る大きなパンツを履きましょうということも提唱されていました。私もばか正直に、その健康法をうのみにして、「これも女性の健康の知恵だ」とばかりに妊婦さんがはくような大きなパンツを身につけていました。

2008年11月13日|

にきびの治療薬

中学生くらいの年代は、にきびが出来てしまうと、「クレアラシル」や「アクネス」などの塗り薬を使って治すことが多いようです。「メンソレータム アクネスニキビ治療薬」は、ロート製薬から発売されています。

これは、痛みをともなうにきびや、赤くなってしまうにきびなどを治療する、クリーム状の塗り薬です。抗菌作用のあるイオウ成分や、代謝を良くするビタミンE誘導体などが入っています。価格も1,000円代と安いため、中高生でもお小遣いで買えることから、比較的、若い世代に使われている治療薬です。

2008年11月11日|

糖尿病治療薬の副作用

スルフォニル尿素薬とビグアナイド薬は食欲が低下するという副作用があるので、それを利用して肥満になっている糖尿病患者によく用いられます。また、新しい薬として最近注目されている薬もあります。これまでの薬がインスリンの分泌を促進する方向性だったのに対して、このインスリン作用増強薬はその名の通りインスリンの作用そのものを高める働きを持っています。他にもαグルコシダーゼ阻害薬(多糖類の消化吸収を遅らせ、食後の高血糖を防止する薬)や速攻型インスリン分泌促進薬などの薬があり、実際の治療現場ではこれらの薬を組み合わせて処方します。

但し、これらの薬物療法は基本的にインスリンがある程度まだある人にのみ有効です。先天的にインスリンが分泌されない1型糖尿病の人や2型糖尿病でも症状が進んでインスリンが出ていないという場合には効果がありません。あくまでも、少しでも出ているインスリンの効果を高めたりインスリンの量を増やしたりするためのものですから。

2008年11月 9日|

毛穴とにきびのケミカルピーリング

特に活動的なニキビの治療法として有名なケミカルピーリングですが、毛穴対策にも有効で、通常のスキンケアとは違う格段に高い効果を実感することができます。ケミカルピーリングとは、酸を使うことによって、古くなってしまった皮膚の角質を除去(剥ぐ=ピールする)し、肌を美しく再生する技術です。新陳代謝も活性化し、お肌を正常なサイクルに戻す効果があります。

ニキビに効果があるのも、毛穴に皮脂が詰まったり、角腺ができるのを防いでくれるからで、シミ、くすみ、ニキビ痕、お肌の老化にも高い効果が期待できます。具体的なケミカルピーリングの方法ですが、何種類かに分かれます。欧米で行われているのは、強い酸を使用して皮膚を軽いやけどの状態にし、強制的に皮膚を剥離することによって、新しい皮膚をつっぱらせ、シワを伸ばす、というかなり強烈なものです。

2008年11月 9日|

毛穴のトラブル

毛穴はそのトラブルの状態によって、内側と外側の両方からケアしなくてはならないということです。化粧水などのスキンケア用品だけではなく、毛穴ケアに有効なファンデーションも多く発売されています。例えばディオールの「ディオールスキンX4コントロール」は、毛穴だけではなくテカリ、紫外線、潤いもコントロールできる、

特に夏には重宝するファンデーションで、「サラサラの潤い肌」という理想的な肌に仕上げてくれます。こうしたメイクアップ用品も上手に使って、毛穴の目立たない滑らかな肌を目指しましょう。

2008年11月 7日|

生理の月経期

生理には、「月経期」が1週間程度あります。

体内で分泌されたホルモンが減少して、不要になった子宮内膜が出血とともに体外へ排出されることによって生理が始まります。出血することによって貧血になりやすく、またホルモンが減少するため血行もわるくなり体が冷えがちです。

精神的にも不安定な時期で、憂鬱・神経質になりやすい時期といえます。

これに加えて、生理にともなう生理痛が生じるため、頭痛や下腹部の痛み・腰痛・胃痛など様々な痛みが発生します。血行が悪くなり貧血気味になるため、体をあたたためたり、出血によって失われる鉄分などの補給を心がけた食生活をします。

2008年11月 5日|

崩れた体型を治すには

補正下着は体型が崩れてしまった人が使うもの、というイメージがあります。体型が崩れてしまった人というのはある程度年齢が高くなった人であって、若いうちは関係ないと考えるのが普通です。

ですが実際に補正下着が売れている年齢層を見ると、必ずしもそうでないことが分かります。40代や50代と言った世代の人ばかりではなく、20代の人、中には10代の人も補正下着を使っています。年齢とともに崩れてしまう体型を補正することが目的なのに、これはなぜでしょうか?

まず、若い年齢層だからと言って必ずしも全ての人が自分自身の体型に満足しているわけではないということです。年配の人に言わせると贅沢な悩みと言われてしまうようなものもあるかも知れませんが、若い人は若い人なりに体型に不満や悩みを抱えています。それを改善するために補正下着を利用することは何ら不思議なことではないのです。

2008年11月 5日|

結婚式でのヘアスタイル

結婚式、それは花嫁となる女性のとっては永遠の憧れです。最近では価値観が多様化しているため結婚式そのものにあまり関心を持たない新婚カップルも増えていますが、それでも女性にとっては自分が輝くまたとない機会です。筆者が結婚式をした時に、つくづく結婚式というのは新婦のためにあるものだと思わされました。

結婚式に登場する花嫁と言えばウエディングドレスです。普段着ることのない素晴らしい衣装で自分を輝かせるということで結婚式の中心的存在であることに間違いはありません。ですが、せっかくのウエディングドレスもトータルコーディネイトがあってはじめて引き立つわけで、それに欠かせないのが結婚式に合ったヘアスタイルです。

花嫁が結婚式で着る衣装にはウエディングドレスを基本とした洋装と、着物が中心の和装があります。しかもその両方をお色直しとして、途中で着替えるということもあります。洋装と和装とで同じヘアスタイルというわけには当然いきませんので、その場合にはヘアスタイルもお色直しする必要があります。

2008年11月 3日|

男性のヘアスタイル

男性のヘアスタイルへの関心がかつてないほど高まっています。かつては誰でも似たようなヘアスタイルをしているのが普通でしたし、それ以外のヘアスタイルをしていると非常識な人と見られるような風潮もありました。

それが現在では価値観の多様化に伴って社会全体が寛容になってきており、男性もヘアスタイルのおしゃれを楽しむことが出来るようになってきました。短髪で男っぽさをアピールするだけが男性のおしゃれではなく、男性でも女性でもない中性的な雰囲気を出せるようなヘアスタイルも大変人気です。

2008年11月 1日|

糖尿病で失明

糖尿病はさまざまな合併症を引き起こすことが多く、その合併症が深刻な事態になることがあるため、糖尿病が問題視されているのです。ここでは糖尿病の合併症についてはお話しいたします。

よく噂話で“糖尿病になると目が見えなくなる”というのを聞いたことはありませんか?“梅毒になると鼻が落ちる”というのに良く似ています。いきなり失明してしまうというものではありませんが、これは全くの間違いでもありません。
糖尿病になると網膜症や白内障など眼のトラブルを引き起こすことが多く、そのせいで物が見えにくくなります。具体的には物が二重に見えたり、ぼやけたり、という具合です。初期段階では見えにくい程度で済みますが、これがひどくなると失明もあり得るというわけです。

これを「糖尿病網膜症」と言います。

2008年11月 1日|